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2025GW 遠征7日目

 風呂は前日と同じ串間の温泉に入り、寄り道の場所を決めて移動を開始。給油と晩御飯のために都城の市街に入って…ごぼ天うどん食って、あとは夢の中…
 本州に渡った辺りで運転交代。深夜の中国道を東へ向かった…
 明け方にやっと津山ICを降りて、国道を北上。土師のインカーブの田んぼにたどり着いたけど、まだ水を張ってはいなかった…例年だとGWには水を張っていると聞いたのに…残念。
 那岐の築堤まで移動すると、水が入った田んぼがちらほら。水鏡になる場所を探してウロウロしていると列車が来る時間になってしまった。列車が来てびっくり⁉タラ4連じゃない⁉

2025.5 因美線 Nikon Z7

 折り返しの列車を撮る場所を探して右往左往してみたけど、良いとこは見つからず…次の列車の撮影地を探すことにした。HPで運用公開していると教えてもらっていたのに失念していた…

2025.5 因美線 Nikon Z7

 天気も良く新緑もきれいで、条件は良かったのに、あまり良い結果にならなかったのは残念。最後に向かったのは、数日前にも行った鎧の袖。

2025.5 山陰本線 Nikon Z7

 午後のアングルも再履修しようかと相談したけど、条件が前回とあまり変わらない…ということで帰ることにした。GW終盤のUターン渋滞のピークの日。どこの高速も渋滞するだろう…と思って、なるべく下道で、渋滞が減ったら高速に入ろうか…と東へ向かった。琵琶湖の北を通って、関ヶ原を通過し、名古屋も激しい渋滞で…静岡辺りで運転交代。ここまで来ても高速の渋滞は残っていたので、そのまま下道を走って…明け方に帰着。
 結果として、0泊8日。全部車中泊で、車を停めて寝たのは串間での一度だけ。さすがに疲れが残り、体中の痛みがしばらく続いた。
 九州は飛行機で行くところ。

モノクロフィルム Vol.001

 大学の写真部は、モノクロフィルムで撮って、自分で現像から紙焼きまでをする…年に数回の写真展までを行う環境が整っていた。
 それまでカラー写真、それもリバーサルで撮ることが多かったけど、すんなりとモノクロフィルムをカメラに装填した。1台はリバーサル。もう1台はモノクロ…という2台での撮影スタイルになった。フィルム単価も安いし、暗室の中で赤い光の中映像が浮かび上がってくる紙焼き作業も楽しかった。あまり深く考えずに気になるものにシャッターを切った。今のスマホで撮る感覚もあったかもしれない。
 ただ、自分での現像は水を多く使う。大学の部室の水は井戸水だったこともあり、特に制限なく使えた。卒業してしまうと、そんな環境も無くなってしまい、モノクロでの撮影は4年ほどでできなくなった。
 撮影時の露出のミス、甘いピント、現像の時の攪拌失敗によるムラ、フィルム保存が悪く傷が付いたり…アナログによくあるインシデント満載の状態のフィルム。なんとかデジタル化してみた。傷やほこりが残ったものも多く、重処置が必要な状態にあるコマもあるけど、デジタル全盛期に見返すこともあって良いかと思う。

1995 手稲 Nikon FE ネオパン400PRESTO
1995 手稲 Nikon FE ネオパン400PRESTO

 モノクロフィルムを買って装填してみると、何か撮りたくなって、当時住んでいた近くのバスの車庫に撮りに行った。いきなりバルブ撮影。

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