Scenery of New Zealand 008

—– 以前書いていたブログより —– 2005.6.4

ニュージーで出会った動物たち002
ニュージーランドの名馬…
ホーリックス以外に無いでしょう!というか他に知らない…
まだ生きてるのかな??
ということで、ニュージーでの動物たちの2回目。
羊、牛といった牧畜動物ばかりに目がいくけど、けっこう馬もいる。日高みたいに競走馬の牧場が固まっている場所は見たことないけど…
道路を馬に乗って移動している人もいたし、ラグビーSuper12のクルセイダースの試合には馬が必ず登場するくらい…競馬場もけっこうあちこちにあるし、レースの専門チャンネルも普通の地上波で放送されている。ただ、このレースチャンネルを見て面白いのは犬のレースだった…トロッターはつまらないし、ジョッキータイプも何もデータが無いから、ただ見ていても…
犬のレースは物珍しさで見ていただけかも知れないけど…牧羊犬なのかな?けっこう早い…
話が逸れたかな?
次はペンギンのお話でも。
まさか実際に見れるとは…
写真の場所は、ダニーデンからさらに南のCurio Bayでのもの。ここは、ペンギン観察用の展望台はあるものの、ツアー限定とかお金払うとかが無かった。
で、運良く2羽のペンギンがノタノタと歩いているのが見れた。
このペンギンはイエローアイドペンギンという名前で、その名の通り目の周りが黄色い。でもけっこうこわい顔かも…
写真はけっこう望遠で撮ってるけど、他の人は下の岩場まで降りてさらに近づこうとしてた…
ペンギンがいた場所から、少し進んだダート道で、生きてる姿を初めて見たのがハリネズミ。というのも、これくらいの小さな動物は道路で車に轢かれた死体をよく見たからだ。
余談だけど、ニュージーの道路にはよく動物のマグロが転がっている…
イタチに似たポッサムという動物がいる。これもけっこう道路で死んでいる…ハリネズミはどうか分からないけど、ポッサムは過去にヨーロッパ人が持ち込んで、今や害獣扱い…
人間のエゴを感じずにはいられない。

写真の説明
①Pukenoにて
オークランドから南へ50kmくらいにある小さな街。貨物列車を待っていたら、馬が寄ってきた…服着ているところをみると、競走馬かな?

②Curio Bayにて
南島の最南端に近い辺り。このイエローアイドペンギンは、けっこう気まぐれに陸に上がったりするらしい。この時は2羽だけがいた。ニュージーで見られるもう1種類のブルーペンギンは、日の出前に海に出て、日没とともに帰ってくる働き者。

③ケトリングコーストのどこか…
近づくと、くるっと身を固めるハリネズミ。逃げるかと思ったけど、何故か動かなかった。けっこうかわいいかも…

ニュージーのコイン

—– 以前書いていたブログより —– 2005.6.3

今流通しているのは6種類。
5・10・20・50㌣コインと1・2㌦コインだ。
一番異物が混入しているのが20㌣コインだ。オークランドでバスのおつりをもらったときに、ふと見たら「Australia」って…
おいおいおい…イイのか?
と思った。でも、気にしちゃいけないらしい。けっこう頻度が高い…まぁサイズも単位も同じだし、片面はデザインも同じだから…イッかな?
でも、つい先日店のレジで見付けたコインはどうなの?
確かにエリザベスがあって、NEW ZEALANDとなってるけど…ONE-FLORINって…
単位が違うじゃんか!!
発行が1965年…古い…
昔のコインなのね。そういえば、オークランドのフリマで売ってるのを見た気がする。
で、写真を撮るのに並べたのは、エリザベス女王が…年々…
ふけていく…
写真の右側が古いコイン。まだ若い。
左側は最近のコイン。もうおばあちゃんだ…
話戻って、異物で一番困るのが2㌦コイン。以前何故か、オーストラリアの2㌦コインが手元に入ってきた。サイズはニュージーの1㌦コインに近い。でも、2㌦…
どうやって使おうか??
と思って、使えずにいる。使えるのかな?
一番小さいのが5㌣コイン。そろそろ無くなるらしい…
今は1㌣コインが無いから、例えば$5.99の場合は$6ってことだけど、今度から$5.95も$6ってこと?
まぎらわしさ倍増だ!

ついでに、500円玉はサイズ比較に置いてみた。昭和六十四年…

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